コロナ終息 漫画で祈念 東京駅前で展示会

2022年5月4日 07時13分

自作を手にした漫画家たち

 新聞や雑誌などでおなじみの著名漫画家による「コロナ終息祈念マンガ展示会」が、JR東京駅前のパソナグループJOB HUB SQUARE1階(東京都千代田区大手町2の6の2)で開かれている。20日まで。入場無料。
 展示会には、山根青鬼さん、ウノ・カマキリさん、ビッグ錠さん、西田淑子さん、小河原智子さんら16人が参加。「before/with/afterコロナ」をテーマに、コロナまん延前後の生活の変化をユーモラスに描いた作品をはじめ、厄払いの「鬼」や「なまはげ」などを描いた1こま漫画約50点が展示されている。

作品が並ぶ会場=東京都千代田区で

 コロナ禍で沈滞している日本を漫画で元気にするため、漫画家たちが集結。いずれも今回の展示のために描いた。開催期間中は、医療従事者に向けた募金も行う。
 開場は平日9時〜17時半。土日・祝日は休み。(電)03・6734・0215

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