<新型コロナ>栃木県で391人感染、1人死亡 宇都宮市内の高齢者施設でクラスター

2022年5月14日 07時25分
栃木県庁

栃木県庁

 栃木県と宇都宮市は十三日、新たに三百九十一人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の感染確認は計八万五千八百三十人。県は八十歳以上の女性患者一人の死亡を公表し、死亡者数は計二百六十八人になった。
 宇都宮市内の高齢者施設で入所者ら六人の感染が判明、市は県内二百九十一例目のクラスター(感染者集団)と判断した。(小川直人)
 居住地別の新規感染者は次の通り。
 ▽13日発表(391人)
 宇都宮市136人、小山市43人、足利市27人、大田原市26人、栃木市、佐野市各20人、那須塩原市16人、日光市、真岡市、壬生町各13人、下野市11人、鹿沼市9人、さくら市7人、野木町6人、上三川町、高根沢町、那須町各4人、矢板市、那須烏山市各3人、市貝町、芳賀町、那珂川町各2人、益子町1人、県外6人。

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