国分寺剣友会 団体戦で連覇 西東京女子剣道

2022年5月15日 07時05分

団体戦で優勝した国分寺剣友会のメンバー=いずれも八王子市で

 女子剣道の団体戦「第十三回西東京女子剣道優勝大会」と個人戦「第二十二回西東京女子剣道選手権大会」(いずれも西東京剣道連盟主催、東京新聞後援)が十四日、八王子市富士森体育館で開かれた。
 十四団体が出場した団体戦は国分寺剣友会(大将・二宮恭子五段、中堅・高野千晶四段、先鋒(せんぽう)・神崎睦五段)が昨年に続いて優勝した。準優勝は多摩市剣道連盟、三位は小平市剣道連盟と武蔵野剣道連盟だった。
 個人戦1(ローマ数字の1)部(高校生以上三十五歳未満)は小平市剣道連盟の池田霞月五段、同2(ローマ数字の2)部(三十五歳以上)は東久留米剣道連盟の鎌田由美子五段がそれぞれ優勝した。鎌田五段は2(ローマ数字の2)部で四連覇を果たした。
 個人戦は都女子剣道選手権大会の予選会を兼ね、上位入賞者ら十四人が出場を決めた。都大会は七月九日に東京武道館(足立区)で行われる。
 個人戦の準優勝と三位は次の通り(かっこ内は所属、敬称略)。
 【1(ローマ数字の1)部】準優勝 二宮恭子(国分寺)▽3位 保澤範子(多摩)海寳舞奈(町田)
 【2(ローマ数字の2)部】準優勝 関塚洋子(青梅)▽3位 秋田静香(府中)藤井菜奈(小平)

個人戦1(ローマ数字の1)部優勝の池田五段(右)と2(ローマ数字の2)部優勝の鎌田五段


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