アクアラインマラソン一般枠 定員上回り抽選に

2022年5月15日 07時07分
 十一月六日に開かれる「ちばアクアラインマラソン2022」の実行委員会は十一日、今月九日で締め切った一般枠の申し込み状況を発表した。フルマラソン(定員九千四百八十人)、ハーフマラソン(同三千二百三十人)は定員をいずれも上回り、抽選となる。今月二十七日以降に申込者に結果を知らせる。
 アクアラインマラソンは二〇一八年に前回大会が開かれたが、二〇年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、今回が四年ぶりの開催となる。大会全体の申し込みは二万四千八百二十五人で前回の三万四千五十九人より九千二百三十四人減った。内訳で、フルは一万三千百十八人(倍率一・四倍)で前回比四千八十八人減、ハーフは一万千七百七人(同三・六倍)で同五千百四十六人減。全体の倍率は二・〇倍だった。
 熊谷俊人知事は十二日の会見で、全体の申込数が一万人近く減ったことについて「申込者数は以前の数には達しない可能性もあると思っていた中で、定員を上回る応募をいただいたのは大変ありがたい。開催して良かったと思っていただけるよう成功に向けて努力したい」とした。
 知事自身もハーフマラソンに出場予定で「大型連休中もコツコツと練習をした。(目標タイムは)二時間を切ることを一応考えている」と述べた。(中谷秀樹)

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