<新型コロナ>群馬県で新たに395人感染、3人死亡

2022年5月15日 07時08分
群馬県庁

群馬県庁

 群馬県は十四日、新たに三百九十五人の新型コロナウイルス感染を確認し、入院中の三人が死亡したと発表した。県内の感染確認は延べ八万九千四百五十五人、死者は計三百十三人。
 県や高崎市によると、死亡したのは八十代男性二人と九十代以上の女性。渋川保健所管内の高齢者福祉施設で入居者ら計十二人の集団感染も新たに分かった。
 既に県内で判明した感染者の検体二十八件を検査機関で解析した結果、オミクロン株の亜型で感染力の強い系統「BA・2」を市中で二十二件確認。同系統は累計百九十一件になった。
 保健所別の新規感染確認者は次の通り。
 高崎市83人、前橋市79人、伊勢崎55人、館林40人、太田32人、渋川27人、桐生24人、安中16人、富岡13人、藤岡11人、吾妻7人、利根沼田5人、県外3人。

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