大谷がメジャー通算100号 日本選手では3人目

2022年5月15日 13時47分 (共同通信)
 米大リーグ、アスレチックスとのダブルヘッダー第2試合の5回、メジャー通算100本塁打となる2ランを放つエンゼルスの大谷翔平=14日、オークランド(共同)

 米大リーグ、アスレチックスとのダブルヘッダー第2試合の5回、メジャー通算100本塁打となる2ランを放つエンゼルスの大谷翔平=14日、オークランド(共同)

  •  米大リーグ、アスレチックスとのダブルヘッダー第2試合の5回、メジャー通算100本塁打となる2ランを放つエンゼルスの大谷翔平=14日、オークランド(共同)
  •  エンゼルス・大谷がアスレチックス戦で放ったメジャー通算100本塁打の記念球=オークランド(共同)
  •  アスレチックス戦でメジャー通算100号本塁打を放ち、トラウト(左)とタッチを交わすエンゼルスの大谷翔平=14日、オークランド(AP=共同)
  •  アスレチックスとのダブルヘッダー第2試合を前に、盛り上がる大谷ファン=オークランド(共同)
 【オークランド共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(27)が14日、オークランドで行われたアスレチックスとのダブルヘッダー第2試合に「3番・指名打者」で出場し、五回に今季7号となる2ランを放ってメジャー通算100本塁打に達した。日本選手では175本の松井秀喜、117本のイチローに続く3人目の大台到達。大谷は出場459試合目(投手のみでの出場も含む)で、松井秀の636試合を抜いて最速となった。
 プロ野球日本ハム時代は5年間で通算48本塁打。
 9日にプロ入り10年目で日米通じて初の満塁本塁打を放つなど1試合2発をマークした大谷は今月3本目のアーチとなった。

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