アユ関連の岐阜県産品を販売 東京駅構内で29日まで

2022年5月18日 06時38分
 岐阜県の夏の風物詩「鵜飼」が始まったのにあわせ、「アユ」に関連した県産品の販売がJR東京駅構内(一階改札内)のエキナカ商業施設「POP UP GRANSTA RED」で行われている=写真。二十九日まで。
 期間限定店舗の「岐阜のいいものSTORE」内では、「登り鮎(あゆ)」などカステラの生地を使った和菓子が三つ五百円(税込み)で販売されているほか、アユの塩焼き(真空パック)、アユを使ったアヒージョ(オイル漬け)、ピザ、山椒(さんしょう)煮などの加工品も販売されている。
 また、少量生産のため通常は県外で販売されない日本酒や、鵜飼の様子などが描かれた直径十五センチほどの小型のちょうちん、藍染めのペンケースなど雑貨の販売もある。営業時間は月−土曜が午前八時〜午後十時、日曜日は午前八時〜午後九時(二十九日のみ午後七時で終了)。(長久保宏美)

関連キーワード


おすすめ情報