「日比谷らくご俱楽部」第2回も満員御礼

2022年5月19日 07時08分

開演前、客席を盛り上げる落語家の(左から)林家あんこさん、林家つる子さん、春風亭一花さん=18日、東京都千代田区の中日新聞東京本社で(伊藤遼撮影)

 東京新聞(中日新聞東京本社)が本社一階ホール(東京都千代田区)で毎月催す若手の落語会「日比谷らくご俱楽部」(通称・ひびらく)が十八日夜に開かれた。先月に続いて二回目の開催。
 林家つる子さん(34)、林家あんこさん(36)、春風亭一花(いちはな)さん(35)による同世代の女性落語家三人組「飴御前(あめごぜん)」が出演。約四十の席は発売日に完売する人気で、オンライン配信も行われた。
 東京都大田区から妻、娘二人と四人で訪れた鈴木克介(かつすけ)さん(80)は「女性活躍の時代だから、女性落語家を応援しようと来た。みな一生懸命で、将来が楽しみだね」と話した。 (井上幸一)

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