<新型コロナ>茨城県の新規感染者は346人、1人死亡 東海第2原発で2人感染

2022年5月25日 21時25分
(左から)茨城県警、茨城県庁、茨城県県議会

(左から)茨城県警、茨城県庁、茨城県県議会

 茨城県は25日、新型コロナウイルスに感染して入院していた90代女性の死亡を発表した。県内の死者は計436人になった。
 また、県と水戸市は346人の新規感染を発表した。居住地別では水戸市55人、つくば市32人、古河市24人、ひたちなか市23人など。感染者は累計15万6658人になった。
 クラスター(感染者集団)発生が疑われる事例は、県西地域の高齢者福祉施設で新たに1件確認された。
 25日現在、療養者の総数は3004人。自宅療養中が2730人、入院中が63人(うち重症2人)などとなっている。
 一方、日本原子力発電は東海第2原発(東海村)で勤務する協力会社社員2人の感染を発表。原発の安全管理に影響はないとしている。(長崎高大)

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