<新型コロナ>栃木県で新たに238人の感染を確認 警戒度「2」は維持 

2022年5月28日 07時32分
栃木県庁

栃木県庁

 栃木県は二十七日、新型コロナウイルス感染症の警戒度「レベル2」を維持することを決めた。福田富一知事は「新規感染者は減少傾向だが、対策は継続する必要がある」と説明した。
 県と宇都宮市は新たに二百三十八人の感染を確認したと発表した。県内の感染確認は計九万三百四十八人。那須町内の高齢者施設で六人の感染が判明、県はクラスター(感染者集団)と判断した。(小川直人)
 居住地別の新規感染者は次の通り。
 ▽27日発表(238人)
 宇都宮市60人、小山市37人、那須塩原市20人、栃木市19人、那須町13人、日光市11人、大田原市、下野市各10人、佐野市9人、足利市、矢板市各5人、鹿沼市、真岡市各4人、さくら市、上三川町、壬生町各3人、益子町、野木町、塩谷町、高根沢町各2人、市貝町、芳賀町各1人、県外12人。

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