<新型コロナ>静岡県で新たに661人感染、1人死亡

2022年5月28日 07時34分
静岡県庁

静岡県庁

 静岡県内で二十七日、新たに六百六十一人の新型コロナウイルス感染と一人の死亡が確認された。
 県発表によると、東部では富士市が五十六人、御殿場市が三十三人、沼津市が三十二人、三島市が二十五人、富士宮市が十九人、裾野市と伊豆の国市が各十二人、伊東市と清水町、長泉町が各六人、小山町が五人、函南町が三人、熱海市が二人、西伊豆町が一人。
 県内に新たなクラスター(感染者集団)は二件。

◆県の宿泊療養施設 今月末の受け入れで掛川のホテルは終了

 県は二十七日、新型コロナウイルス感染症患者の無症状者や軽症者が療養する宿泊療養施設のうち、掛川市の東横イン掛川駅新幹線南口の九十九室を五月末の受け入れで終了すると発表した。
 これで宿泊療養施設は八施設九百五十八室になる。最近の利用率が二割以下で落ち着いているため、六月末に三カ月ごとの契約期間が満了するのに伴い、運用を終了する。近くの宿泊療養施設は浜松市に二カ所、島田市に一カ所ある。

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