懐中電灯で「よるのえ」展 渋谷パルコ

2022年6月15日 07時13分

「よるのえ」原画の1枚

 夜のように薄暗くした会場で、懐中電灯を手に絵を鑑賞する展覧会「キューライス よるのえ展」が、渋谷パルコ(東京都渋谷区)8階の「ほぼ日曜日」で開かれている。7月10日まで。
 宇都宮市出身の漫画家でイラストレーター、アニメーション作家のキューライスさん。今年2月に大和書房から、イラスト集「よるのえ」を発売した。展覧会では、月や街灯、ランプなど、さまざまな明かりが登場する原画約100点を展示している。
 同シリーズは、キューライスさんが実際、夜の時間に意識を無にして描いているという。「歩くクリームソーダ」など不思議なキャラクターたちが数多く登場する。絵にちなみ、カフェスペースでは「よるのクリームソーダ屋」がオープン。東京・神保町の喫茶店「さぼうる」監修のクリームソーダを毎日限定で販売する。
 11〜20時、入場料600円(未就学児無料)。混雑時は会場で整理券配布。「ほぼ日曜日」ツイッター(@hobo_nichiyobi)で確認を。

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