水戸レイズが全国切符 全日本学童軟式野球 茨城県予選6年ぶり2度目のV

2022年6月20日 07時55分

閉会式で表彰を受ける水戸レイズの選手ら=水戸市総合運動公園軟式野球場で

 高円宮賜杯第42回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)茨城県予選大会(県軟式野球連盟など主催、東京新聞など後援)の決勝が19日、水戸市総合運動公園軟式野球場であり、水戸レイズ(水戸)が上中妻ニューフレンズ(同)を14−7で破り、6年ぶり2度目の優勝を果たした。水戸は全国大会に出場する。
 水戸は初回に6点を先制されたものの追い上げ、四回に逆転。さらに五回にも点を重ね、コールド勝ちした。閉会式で選手は、大会役員から優勝旗、優勝杯などを受け取った。
 主将の小学6年、富田陽大(あきひろ)さん(11)は「初回は危ないと思ったが、裏の攻撃で点が取れ、逆転できるのでは、という気持ちになった。優勝できて、めっちゃうれしい。全国大会では全部コールド勝ちしたい」と話した。
 全国大会は8月8日から東京・神宮などで開かれる。準優勝の上中妻は、神奈川県で開催される関東ブロックスポーツ少年団交流大会に、決勝の前に行われた3位決定戦を制した茎崎ファイターズ(土浦)は、都内で行われる関東学童軟式野球大会に出場する。(加藤裕治)

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