ヘアドライヤー

2022年6月21日 07時41分
 ぬれた髪の毛の乾燥や、朝のヘアセットなどに活躍するドライヤー。毎日使うものだから、髪へのダメージを防いだり、マッサージができたりするものなど機能性のある商品を選びたい。髪を乾かすだけでなく、毛髪をいたわり、頭皮を健やかに保つなどヘアケアに効果的な製品を紹介。

◆頭皮をいたわる

■アデランス「N−LED Sonic KAMIGA」
 風が左右から吹き出し、髪を立体的に押し分けて広範囲に送風される速乾方式を採用。
 付属のノズルは3種。うち二つは同社独自のヘアケアに特化したアタッチメント。人の指をイメージした個性的な形の「カミガハンド」は、頭皮をとらえながら包み込むように心地よく刺激する。シリコーン製の弾力ある突起「カミガかっさ」は、頭頂部や生え際などを集中的にケア。いずれも地肌にやさしい温度に自動調節する。ドライヤーと毛髪との距離をセンサーが感知して、髪の表面温度を自動で約55度以下に保つなど、運転モードは六つある。
 1200ワット。665グラム。1年保証。赤と黒。4万7300円。(電)0120・05・1960

◆大風量 高風速

■コンエアージャパン「ベビリスプロ ラピード」
 イタリアの自動車メーカー・フェラーリと共同開発したモーターを搭載する。
 一般的なドライヤーは、モーターを回転させるためのコイルを配置するカーボンブラシを内蔵するが、同製品は、回転子が永久磁石になっているブラシレスモーターを搭載する。コイルがなく、回転力が常に最大になるように制御され、大風量、高風速を発生。
 短時間で素早く乾かせるため、髪へのダメージが少ない。本体後部の吸気口は取り外して掃除ができ衛生的。また、平均的なドライヤーの保証期間は1年ほどだが、同製品は寿命が長く3年間。
 付属のノズルは3種。1450ワット。610グラム。オープン価格。(電)0120・137・240

◆髪の温度を感知

■フィリップス「ヘアドライヤー プレステージ」
 吹き出し口の上にあるデジタル赤外線センサーが、1秒間に30回、髪の温度を感知して、温度と風量を自動調節する同社独自技術「SenseIQ」を搭載。髪がぬれている間は高温風で速乾性を重視、乾いてくると送風温度を下げて髪へのダメージを軽減し潤いを保つ。
 吹き出し口に取り付ける付属のノズルは、やさしく振動し低温の風で頭皮を刺激する「スカルプケア用」や、ふんわりとしたカールが手軽につくれる「カール用」など4種があり、装着すると自動でモードが切り替わる。また、好みの風量と温度を設定できるマニュアルモードなど六つから選べる。
 1200ワット。700グラム。2年保証。3万9380円。(電)0120・944・859

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