中核市東京事務所 「ご当地じまん」 霞が関でフェア まちの特色や魅力を

2022年6月22日 07時16分

各市の特色や魅力を紹介するパンフレットが置かれた会場=千代田区で

 全国の中核市がまちの特色や魅力を訴える「二〇二二 中核市東京事務所 ご当地じまんフェア」が二十一日、千代田区霞が関三の霞が関コモンゲート西館二階エントランスで始まった。三十日まで。
 六十二ある中核市のうち東京事務所がある二十六市でつくる事務所長会の主催。参加各市がパンフレットなどでアピールした。
 中部と関東からは、愛知県の豊田と豊橋、福井、金沢、長野、神奈川県横須賀の各市が参加。クルマのまち豊田は豊かな自然や住みやすさを、福井は北陸新幹線延伸と観光、食の充実ぶりを強調していた。
 二十六日〜七月十七日には都内のアンテナショップを巡ってシールを集めると、各地の逸品詰め合わせが当たる催しもある。問い合わせは中核市東京事務所長会事務局(盛岡市東京事務所)=電03(3595)7101=へ。(野仲正夫)

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