世界水泳で乾がASソロ2冠 第一人者、日本勢で初

2022年6月23日 00時32分 (共同通信)
 水泳世界選手権アーティスティックスイミングのソロ・フリールーティンで、金メダルを獲得した乾友紀子の演技。テクニカルルーティンとの2冠を達成した=22日、ブダペスト(共同)

 水泳世界選手権アーティスティックスイミングのソロ・フリールーティンで、金メダルを獲得した乾友紀子の演技。テクニカルルーティンとの2冠を達成した=22日、ブダペスト(共同)

  •  水泳世界選手権アーティスティックスイミングのソロ・フリールーティンで、金メダルを獲得した乾友紀子の演技。テクニカルルーティンとの2冠を達成した=22日、ブダペスト(共同)
  •  ソロFR決勝の演技を終え、井村雅代コーチと抱き合う乾友紀子。金メダルを獲得した=ブダペスト(共同)
 【ブダペスト共同】アーティスティックスイミング(AS)で長年日本をけん引してきた第一人者の乾友紀子(31)が22日、非五輪種目のソロ・フリールーティンを95・3667点で制し、テクニカルルーティンとの2冠を達成した。世界選手権のASで日本勢の2種目制覇は初。
 2009年世界選手権から7大会連続出場。19年の前回大会はソロ2種目とも3位だった。3度出場の五輪は、16年リオデジャネイロ大会のデュエットとチームで、いずれも銅メダルを獲得。昨年の東京大会後は、長く日本代表を率いた井村雅代氏と二人三脚でソロを磨いてきた。
 強豪ロシアは今大会から除外されている。

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