文京区がワクチン768回分を廃棄

2022年6月23日 06時41分
 東京都文京区は二十二日、新型コロナワクチンの集団接種会場でファイザー社製を保管していた冷蔵庫の電源プラグが外れ、二十一日に七百六十八回分を廃棄したと発表した。
 会場は二十一日から四回目接種が始まった向丘地域活動センター。区によると、十七日の会場設営時に運営受託業者が冷蔵庫を移動中にワクチン保管用冷蔵庫の電源プラグに触れ、外れたことが原因。
 十七日には備え付け蓄電池で保管用冷蔵庫が運転していた。二十一日の接種準備の際に電源が入っていないことに気づいたという。

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