涼しげ 初夏の風物詩 26日に草加朝顔市 500鉢限定販売

2022年6月23日 07時38分

浴衣姿で朝顔市をPRする草加さわやかさんの池口みことさん(右)と沖田真理子さん=草加市で

 埼玉県の草加朝顔市が26日開催される。草加の初夏を彩る風物詩として知られ、今年で40回目。草加市観光協会が主催。
 午前8時から同市松江のまつばら綾瀬川公園で、あんどん仕立ての鉢植え500鉢を1鉢1500円で限定販売する。1鉢で4色の花が楽しめる。売り切れ次第終了する。
 出荷準備を進めている園芸農家鈴木裕介さん(42)=同市新里町=は生育状況について「春から低温で雨も多く遅れ気味だが、花付きは悪くない」と話す。日当たりがいい場所で水を切らさないなど条件が整えば、10月下旬まで花を楽しめるという。(大沢令)

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