カタールW杯開幕まで5カ月切る 中東初、危険低く好アクセス魅力

2022年6月23日 16時24分 (共同通信)
 サッカーW杯予選の大陸間プレーオフが行われたアハマド・ビン・アリ競技場=13日、カタール・アルラヤン(共同)

 サッカーW杯予選の大陸間プレーオフが行われたアハマド・ビン・アリ競技場=13日、カタール・アルラヤン(共同)

 4年に1度の祭典、サッカー・ワールドカップ(W杯)のカタール大会は11月21日の開幕まで5カ月を切った。今月中旬には予選最後を飾る大陸間プレーオフがドーハ西のアルラヤンで行われ、地元市民や世界各地から集まったサポーターで沸いた。中東初のW杯を開催するペルシャ湾岸の小国は新型コロナウイルスの危険が低く治安も良好。ドーハの街中から全8会場にアクセスしやすい点も魅力で、大きな盛り上がりが期待される。
 13、14日にプレーオフが実施されたアハマド・ビン・アリ競技場は、W杯本大会の1次リーグで日本―コスタリカの会場にもなる。

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