全信懇「ワンチームで健全運営を」 総会で川崎信金に賞状

2022年6月24日 09時23分

カレンダー部門で最優秀賞の「全信協会長賞」を受賞し、賞状を受け取る川崎信金の堤和也理事長(左)=23日、東京都港区で

 全国の信用金庫と提携生損保会社の協力を進める全国信栄懇話会(全信懇)は二十三日、東京都内で二〇二二年度の総会を開いた。全国の約六十信用金庫から各理事長らが出席し、表彰式などを行った。
 総会では全信懇の渋谷哲一(のりかず)会長(東京東信金会長)が「先の見えにくい不安定な状況下ではあるが、信金、共栄火災、富国生命、フコクしんらい生命との綿密な関係を維持しながらワンチームとして健全な運営を進める」とあいさつした。
 総会では、「第十三回信用金庫保険窓販表彰制度」入賞信金と、「第四十一回信用金庫PRコンクール」入賞信金の表彰式があった。PRコンクールでは、最優秀賞のひとつの全信協会長賞(カレンダー部門)を川崎信金が受賞。堤和也理事長が、全国信用金庫協会(全信協)の御室健一郎会長から賞状を受け取った。

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