参院選茨城 加藤氏が盤石の情勢 堂込、大内、佐々木氏が追う 共同通信序盤調査

2022年6月25日 07時54分
 二十二日に公示された参院選の序盤情勢について共同通信社が二十二、二十三両日、全国の有権者を対象に実施した電話調査のうち、茨城選挙区(改選数二)の結果は以下の通り。同選挙区では今回、新人八人が立候補している。
 自民新人の加藤は強固な保守地盤を背景に盤石だ。二番手は立民と国民が推薦する無所属堂込、共産大内、維新佐々木の三新人が激しく争う。無党派層は六割が投票先を決めておらず、結果に影響しそうだ。
 県議から転身した加藤は自民支持層の六割強を固め、推薦を受けた公明支持層の五割強も得た。
 連合茨城役員の堂込は支援を受ける立民支持層の二割、国民支持層の三割強しかまとめられていない。
 大内は共産支持層の九割を集めた。佐々木は維新支持層の六割を取り込んだ。N党新人の丹羽、村田は苦戦している。(共同)

関連キーワード


おすすめ情報