参院選群馬 中曽根さん独走状態 共同通信序盤情勢

2022年6月25日 08時10分
 共同通信社は、22日に公示された参院選(7月10日投開票)に関する電話情勢調査を実施し、序盤情勢を探った。群馬選挙区は次の通り。(敬称略)
 七選を目指す自民中曽根が厚い保守地盤と知名度を生かして独走状態に入っている。立民推薦の無所属新人白井は巻き返しを図る。
 中曽根は地元自治体の首長や県議らと各地で集会を開き、県内全域に浸透している。自民支持層の八割弱、公明支持層の六割強を固めた。
 国民県連の支援も受ける連合群馬役員の白井は立民支持層の四割弱、国民支持層の一割しかまとめられていない。
 共産新人の高橋は共産支持層の八割強を集めた。N党新人の小島らは苦戦する。(共同)

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