日大三島、17日に初戦<高校野球・静岡>

2022年6月27日 08時09分
 第百四回全国高校野球選手権静岡大会の組み合わせ抽選会が二十五日、静岡市内であった。出場する百七チームの主将が順にくじを引き、対戦カードが決まった。開会式の選手宣誓は東海大静岡翔洋の星野優輝主将(三年)が務める。
 大会は七月三日に開幕。コロナ禍で中止してきた開会式を三年ぶりに開き、入場行進を行う。試合は同九日に始まり、愛鷹、富士、清水庵原、草薙、焼津、島田、浜岡、掛川、磐田、浜松の十球場で熱戦が繰り広げられる。決勝は同二十八日、草薙球場で行う。
 抽選会では、春の県大会でシード権を得た上位八校からくじを引き、その後、各校が予備抽選の結果順に抽選した。会場に集まった選手からは、抽選ごとにどよめきが起きていた。
 春季東海大会を優勝し、初の夏制覇を狙う浜松開誠館は今大会の第一シード校。十六日の初戦で、昨秋の東海大会準優勝の聖隷クリストファー対静岡市立の勝者と対戦することになった。今春の選抜高校野球大会に出場した日大三島は十七日の初戦で、静岡北と浜松商の勝者と対戦する。(山本晃暉)

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