<「みんなしあわせ。」出版記念 KANTA&KAEDE展>貫太さん作品 4点を追加展示

2022年6月30日 07時51分
 見る人を幸せな気持ちにさせる輪島貫太(かんた)さん(15)と楓(かえで)さん(13)の作品を紹介する「KANTA&KAEDE」展(東京新聞一階ロビー、千代田区内幸町)の会期が七月三十日まで延長されたのに伴い、作品パネルを四点追加した。展示中の作品は計二十二点となる。
 新たに展示したのはいずれも貫太さんの絵のパネル=写真。元号が変わった時に四百日以上かけて描いた集合絵「平成から令和へ」のほか、中学二年の時に自分の好きな物を描いた「おもちゃ」、石川県の白山に遊びに行った時に見た景色を描いた「里山だより」、厳島神社の鳥居など世界遺産を描き込んだ「パラレル島」が加わった。
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 兄妹2人の軌跡を紹介する本「みんなしあわせ。」の出版を記念した展示は観覧無料。開館午前10時〜午後6時(日祝休み)。東京新聞オフィシャルショップ(東京新聞3階、午前10時〜午後5時、土日祝休み、ネット注文可)でもこの本やオリジナルのエコバッグなどを販売しています。

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