猛暑の埼玉・熊谷でかき氷「雪くま」販売開始 無料のガイド本も発行

2022年7月2日 07時17分
 一日の最高気温が四〇・〇度を観測した埼玉県熊谷市で、夏の風物詩のかき氷「雪くま」の販売が始まった。あわせて市観光協会はA5判のガイド本=写真=を新たに発行。新作の六品を含め、二十七店舗、三十三種類のかき氷をカラー写真付きで紹介している。
 雪くまは熊谷の水で作った貫目氷と、各店舗オリジナルシロップを使った、雪のようにふんわりした食感が特徴の創作かき氷。二〇〇六年から参加店舗が「雪くまのれん会」を結成して継承され、熊谷市の夏を象徴するスイーツとして定着している。
 ガイド本は無料。JR熊谷駅前の観光案内所や市内宿泊施設、市役所など公共施設に置かれている。問い合わせは市観光協会=電048(594)6677=へ。(渡部穣)

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