座間活性化へ 包括連携協定 よい仕事おこし実行委

2022年7月5日 08時06分
 全国の信用金庫でつくる「よい仕事おこしフェア実行委員会」と神奈川県座間市は四日、地域活性化や産業振興に向けて包括連携協定を結んだ。
 市役所であった締結式で、実行委事務局の川本恭治・城南信金理事長=写真(左)=は「ネットワークを駆使して、座間市の素晴らしさを日本中に知らせたい」と説明。市内の遊休農地に約五十五万本のヒマワリが咲く名所であることに着目し、地域を超えたコラボによる新たな特産品の開発を提案した。
 佐藤弥斗(みと)市長=同(右)=も「幅広いネットワークを活用しながら、地域課題の解消に取り組みたい」と語った。実行委との連携で、ふるさと納税の返礼品開発などに意欲を示した。

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