中野の魅力発信 3事業選定 区、本年度の助成決定

2022年7月7日 07時19分

助成事業の公開プレゼンテーション審査に臨む申請者ら=中野区提供

 東京都中野区は、区の魅力を発信しイメージアップを図るため、民間から「中野に笑顔を」「人のつながりを」と取り組む事業に対して助成する「中野区シティプロモーション事業助成」の本年度助成事業を決定した。
 同事業は、文化・芸術、子育て、教育に関するテーマで今年三月から四月まで募集した。応募のあった八件から、六月に事業内容を説明する公開プレゼンテーションを実施。JR中野駅や丸井グループなど区内八企業がオブザーバーとして参加した審査を経て、三事業が決定した。
 決定したのは、「託児所銭湯」(株式会社ヒャクマンボルト)、「中野区子ども漫才Only−1コンテスト」(わくわくわらっぴー・児童支援)、「みんなで楽しくクラシック♪」(藤﨑美乃)。
 各事業には百万円が助成される。(長竹祐子)

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