被災各地の地元紙 展示も 「仕事おこしフェア」きょう開幕

2019年10月7日 02時00分

開催に向けて準備作業が行われる「2019よい仕事おこしフェア」会場=東京都千代田区の東京国際フォーラムで

 首都圏を中心に全国の企業を結び付ける大商談会「2019“よい仕事おこし”フェア」(東京新聞後援)が七、八の両日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれる。入場無料。
 全国二百二十九の信用金庫が協賛し、うち城南信用金庫(東京)など二十三信金でつくる実行委員会が主催。「被災地復興応援」「地方創生」「地域連携」をテーマに、五百二十一の企業・団体がブースを出展する。最新技術の紹介や一押し商品の展示のほか、地方の観光PRや物産販売もあり、一般来場者も楽しめる。
 被災地支援では、九月の台風15号や八月の九州北部豪雨などの被害を伝える地元紙の記事を展示し、募金箱を設ける。売り上げの一部を北海道や岩手、宮城、福島、岡山、広島、愛媛、熊本、佐賀、千葉県などに寄付する予定。
 午前十時~午後六時(八日は同四時まで)。問い合わせはフェア事務局=電03(3493)8130=へ。

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