eスポーツに600人熱戦 茨城国体 初の都道府県対抗戦

2019年10月6日 02時00分
 茨城県で開催中の茨城国体でコンピューターゲームの腕を競う「eスポーツ」が文化プログラムとして初めて導入され、5日に都道府県対抗選手権が始まった=写真。つくば市のつくば国際会議場に代表チームの約600人が集まり、2日間にわたり熱戦を繰り広げる。
 開会式で、日本eスポーツ連合の岡村秀樹会長が「eスポーツは年齢、性別、障害にかかわらず同じフィールドで楽しめる。日ごろの鍛錬の成果を競ってほしい」とあいさつした。
 初日はサッカーゲーム「ウイニングイレブン」、自動車シミュレーションゲーム「グランツーリスモ」、パズルゲーム「ぷよぷよ」の3競技の予選があった。ウイニングイレブンでは、昨年のアジア大会で優勝した日本チームの相原翼選手が茨城県代表で出場した。いずれも6日に決勝が行われる。 (松村真一郎)

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