<新型コロナ>さいたま 市立病院で就業制限 医師や看護師ら50人

2022年8月3日 07時26分
 さいたま市は二日、緑区の市立病院で七月以降、新型コロナウイルスの第七波による影響で医師や看護師、事務職員など五十人程度に就業制限がかかっていることを明らかにした。
 病院によると、内訳はコロナの陽性者や濃厚接触者とその家族周辺など。病院の総職員数は約千人で、一般医療に大きな影響が出る状況ではないが、手術枠の数や外来診療の数を調整しながら対応している。
 病院の担当者は「かなり厳しい状況は続いているが、常時勤務できる人を確保したい」としている。(藤原哲也)

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