江戸川区 毎週水曜「アロハデー」 米ホノルル市と姉妹都市協定記念

2022年8月5日 07時13分

アロハシャツで働く江戸川区の職員=いずれも区役所で(区提供)

 東京都江戸川区は6月に米ホノルル市と姉妹都市協定を結んだことを記念し、今月の毎週水曜日に区職員がアロハシャツを着て勤務する「アロハデー」を実施している。初日の3日、色鮮やかなアロハシャツを来た職員が、窓口業務や庁内の打ち合わせを行った。
 区文化共育部文化課の白木雅博課長は「姉妹都市締結をPRするとともに、クールビズとして定着したらうれしい」と話す。区議会議員も8月中はアロハシャツ姿で登庁する。

アロハシャツ姿で区議会総務委員会に出席する区職員

 同市との姉妹都市協定締結は都内の自治体で初めて。区は、世界中から移民を受け入れ、多様性社会を築き上げた同市との交流を通じて、共生社会の実現を目指す。区内では、交流イベントや「全日本フラコンテスト2023」の本選などが開かれる予定。(小形佳奈)

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