「ポートアンバサダー」が知事に抱負 千葉港の魅力発信お任せ! 名称変更も男性は選ばれず

2022年8月6日 07時26分

熊谷知事(中央)に抱負を語ったちばポートアンバサダーの4人=県庁で

 全国2位の貨物取引量を誇る千葉港のPR活動に取り組む親善大使「ちばポートアンバサダー」(千葉港振興協会主催)に今年5人が新たに選ばれ、4日県庁を訪れた。
 昨年までの「ポートクイーン千葉」から名称を変更。今回は男性4人を含む34人から応募があったが、男性は1人も選ばれなかった。
 選ばれたのは、畠山紬(つむぎ)さん(18)=佐倉市、川本泉さん(21)=千葉市、鈴木海那(みいな)さん(同)=同、鈴木樹衣(じゅい)さん(22)=船橋市、木村理夏さん(29)=千葉市。このうち4人が県庁を訪れ、熊谷俊人知事に「千葉港の魅力を発信する」などとそれぞれ抱負を語った。
 来夏まで1年間、千葉港の関連イベントに参加する。(加藤豊大)

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