とびうお杯 割方選手が優勝 予選では大会新 女子100バタ

2022年8月7日 07時07分
 六日に浜松市で開幕した「とびうお杯第三十七回全国少年少女水泳競技大会」で、女子100メートルバタフライは予選で割方唯寧(ゆいな)選手(マリン西新井)=写真=が大会新記録を樹立しA決勝で優勝した。予選は1分2秒14で大会記録を0・5秒更新。決勝は予選より0・07秒遅れ「記録を更新できなかった」と悔しさをにじませた。キックを磨き、後半にタイムが落ちないようにスピードを意識してきた。「成果は出せた」
 七日は200メートル自由形と50メートルバタフライが控える。三冠に向け「気負わずいきたい」と話した。

◆ライバルと同着 川西選手が優勝 女子100自

 女子100メートル自由形は1分0秒67で川西咲依(さえ)選手(マリン西新井)=写真=と鈴木彩芽選手(茨城・ささはら塾)が同着で優勝した。全国大会で顔を合わせるライバルが揃って表彰台の一番上に乗った。
 前半リードしたのは川西選手。チームによるフリーリレーなど五本のレースは「体力的にきつかった」としつつ、鈴木選手に0秒02差で折り返した。鈴木選手も粘り、二人は競ったままゴール。電光掲示板で同着一位が表示されると、会場にどよめきが起こった。

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