光や音楽連動、人形多彩な動き からくりシアター展 藤枝市郷土博物館

2020年3月8日 02時00分
 機械仕掛けのからくり人形を作るムットーニこと武藤政彦さんの「からくりシアター展」(本紙東海本社後援)が、藤枝市郷土博物館で開かれている=写真。29日まで(月曜休館)。
 照明や音楽と連動して人形が多彩な動きを見せる15点を展示。キャバレーの歌謡ショーを表現した作品は、演奏の途中で舞台が上に動き、その下からきらびやかなミラーボールが登場するなど、次々と仕掛けが飛び出す。
 各装置が動く時間は5分前後。会場は照明を落としており、からくり人形が動き始めると、来場者は幻想的な雰囲気に夢中になっていた。
 入館料は大人400円、中学生以下は無料。
  (佐野周平)

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