<新型コロナ>医療従事者を弁当で支える 北区観光協会と城北信金が連携

2020年5月9日 02時00分

医療従事者に弁当を届ける「THANKSUNITY」(城北信用金庫提供)

 新型コロナウイルスに対応している医療従事者を支援しようと、東京北区観光協会は、城北信用金庫(本部・北区)と連携して、区内の医療従事者に無償で弁当を届けるプロジェクト「THANKS UNITY」を始めた。
 初日の三日は、区内の休日応急診療所など三施設から二十食の依頼があった。区内のイタリア料理店「TAGEN(タゲン)」が、ローストビーフや豚肩肉のロースト、サラダなどが入った弁当をつくり、信用金庫のスタッフらが届けた。
 区内の企業や個人、団体から寄付を募って費用をまかなう。今後は医療機関や医療関係者の希望も聞き、提供先や内容を拡大する。 (砂上麻子)

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