芽吹きの黄色、桜色に染めて 南町田の駅北口がライトアップ

2020年3月29日 02時00分

ピンクや黄色に変化する通路の屋根=町田市で

 町田市は、東急田園都市線・南町田グランベリーパーク駅北口の屋根付き通路で、季節をイメージしたライトアップを始めた。昨秋オープンした商業施設や公園からなる南町田グランベリーパークの玄関口として、にぎわい創出に役立てる。
 春は芽吹きや桜を表すピンクや黄色が中心。二分半の周期で色が徐々に変化する。日没から午後十時まで繰り返す。
 年中、季節やクリスマス、ハロウィーンなどの行事に合わせた色で演出する。四月中旬からは初夏版に変わる。
 屋根は北口ロータリーにU字形に設置され、長さ百七十五メートル、幅二・二~八・五メートルの白い膜状で、三十台のカラー発光ダイオード(LED)照明で照らす。二億一千九百万円をかけて整備した。

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