<小池知事 会見ファイル>30日発言 五輪期間中の首都高値上げ 大会後の導入も模索

2019年8月31日 02時00分
 九月から受動喫煙防止対策の新ルールが始まる。幼稚園、保育所、小中高校の敷地内が屋外も禁煙。飲食店では禁煙や喫煙の店頭表示が義務化される。吸う人も、吸わない人も快適に過ごせる街へ、しっかりと取り組んでいく。
 -東京五輪・パラリンピックの期間中、都内の首都高速道路の通行料金を日中千円上乗せする「ロードプライシング」導入を決めた理由は。
 大会輸送は東京大会成功の鍵の一つ。高速道路は一般道よりも所要時間の見通しが立てやすいため、選手や大会関係者に使ってもらうことにしている。ロードプライシングをテレワーク、時差ビズ(時差出勤)とセットで進めることで交通量を削減し、より確実で安定した輸送を確保していく。
 -大会後も渋滞対策で首都高のロードプライシングを導入する考えは。
 どのような活用ができるのか、今回の結果も参考にしながら、円滑な交通の確保に向けて常に模索は続けていきたい。

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