IOC批判の選手が走者に 聖火引き継ぎ式

2020年3月19日 02時00分
 アテネで19日に行われる東京五輪の聖火引き継ぎ式の聖火リレーで、国際オリンピック委員会(IOC)の姿勢を批判している陸上女子棒高跳びの五輪覇者、エカテリニ・ステファニディ選手(ギリシャ)が予定通り最終ランナーを務めることになった。大会組織委員会の武藤敏郎事務総長が18日、明らかにした。
 ステファニディ選手は新型コロナウイルスの感染が拡大する中、予定通りの大会開催を目指すとした17日のIOCの声明を受け「IOCは私たちの健康を脅かしたいのか」と自身のツイッターで非難していた。

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