関西のご当地キャラもマスク姿に コロナ感染防止へPR

2020年4月29日 19時01分
 マスク姿で、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けPRをする(左上から時計回りに)奈良県の「せんとくん」、滋賀県甲賀市の巨大タヌキ像、兵庫県福崎町の妖怪「子泣き爺」像、神戸市の中華街・南京町のパンダ像

 マスク姿で、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けPRをする(左上から時計回りに)奈良県の「せんとくん」、滋賀県甲賀市の巨大タヌキ像、兵庫県福崎町の妖怪「子泣き爺」像、神戸市の中華街・南京町のパンダ像

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 「新型コロナウイルスが終息したらまた会いに来てね」―。関西各地にあるご当地キャラクターの像などがマスク姿となり、感染拡大防止に向けPRをしている。
 奈良県宇陀市の道の駅「宇陀路室生」では、奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」の口に大きなマスクが着けられている。
 滋賀県甲賀市の信楽高原鉄道信楽駅前では、シンボルの巨大タヌキ像(高さ5・3メートル)が、幅約1・4メートルの白いマスクを着用。
 この他、妖怪研究で知られる民俗学者柳田国男の出身地、兵庫県福崎町にある妖怪「子泣き爺」の像や、神戸市の中華街・南京町の広場にある石像もマスク姿となっている。

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