うんこミュージアム TOKYO

2020年2月26日 00時00分

オッサンズからの卒業を目指し、お笑いトリオ“東京03”が未知なる世界の扉を開く!

アラフィフのお笑いトリオ「東京03」のメンバーが、これまでのこだわりを捨て去り、新たな価値観に触れながら“立派な紳士”への道を目指す人気の連載!
未知なる世界を体験するため、東京03探検隊が新たな冒険の旅へと旅立ちます!
今や世界中から注目を集めている日本の「カワイイ」文化。
でもカワイイって一体どういうことなの?
と問われると答えに困ってしまう人も多いはず。
そこで今回の東京03探検隊ではカワイイの総本山と思われるとある場所に訪れてカワイイ文化について学んできました。

「カワイイ文化」を語ることができる紳士になりたい!

と言うことで今回は東京お台場にある「うんこミュージアム TOKYO」に行ってきました。

<飯塚隊員>「カワイイと『うんこ』にどんな関係があるんだよ!」
<豊本隊員>「う、うまいボケが思いつかない……」
<角田隊員>「しかも、ミュージアムって、何なんだろう? 『うんこ』が展示してあるの?」
うんこミュージアムの総合プロデューサー小林さん
「ようこそ、うんこミュージアムへ。私がうんこミュージアムの総合プロデューサー小林です」
<飯塚隊員>「わぁ意外に真面目そうな人だ。こういう人が本当は一番怖い」
<豊本隊員>「でも何で、うんこミュージアムがカワイイなんですか?」
うんこミュージアムの総合プロデューサー小林さん
「はい、うんこミュージアム TOKYOは『MAXうんこカワイイ』がコンセプトなんです。うんこってカワイイじゃないですか?」
<角田隊員>「えっ?」
<飯塚隊員>「まぁせっかく来たんだし とりあえず入ってみようよ」
と、渋々入場する探検隊の3人。
最初にミュージアムのコンセプトムービーを見ながらやたらテンションの高いスタッフから説明を受けます。
「...それでは、みなさんご一緒に叫びましょう。せーの、うんこ〜!」
「うんこ〜!」(ヤケクソ気味に)
最初に体験するのは「マイ うんこ メーカー」というコーナー。
カラフルな便座に座り、踏ん張ると...。
カラフルなマイうんこがゲットできます!
角田隊員はレアなゴールドのうんこを入手しました。
これはウンが良い!

そしてウンスタジェニックエリアへ。
SNS映えする写真をたっぷりと撮影できる空間です。
見つめると瞳の中にうんこの形が浮かび上がる不思議な鏡を見つめる飯塚隊員。
「オレの苗字ってロシア語では、うんこっていう意味の単語に発音がよく似ているらしい...」と切ない思いに浸る角田隊員。
「よく見ると、うんこってカワイイかも」と段々と環境に流されてきた豊本隊員。

うんこに対して真剣になる東京03探検隊

ムーディーな空間「ウンベルトの間」
次に挑戦したのは「うんこ白刃どり」というゲーム。
上から落ちてくるうんこを、真剣白刃取りの要領でつかみ取れれば勝ちですが…。
飯塚隊員も…
豊本隊員も…
角田隊員も失敗。
つかみそこねた瞬間が目の前のディスプレイに表示されるのでかなり悔しいです。
続いて遊んだのは、うんこシャウトというゲーム。
「うんこ〜!」と大きな声で叫べば叫ぶほど スクリーン上に大きなうんこが現れます。
探検隊の中で大声担当といえば角田隊員。
しかしこの日の最大のうんこには惜しくも届かず。
ミニ便器の中にお絵描きができるコーナーも。
豊本画伯が作品を残してくれました。
ちなみに「マイ うんこ メーカー」で手に入れたうんこは お持ち帰りができます。
なぜか最後にうんこのハンドサインを教えていただきました。

うんこミュージアムで うんこ!と思いっきり叫んだり うんこのゲームで遊んだり(本物ではないですが)うんこに触れることでうんこに対する考え方が変わったのは面白い体験でした。
手軽に害のない範囲でマインドセットを変えてみたいと思った方はぜひ行ってみてください!
うんこミュージアム TOKYO
「合言葉は、MAXうんこカワイイ、」をコンセプトにする、うんこミュージアムTOKYO。さまざまな遊びや撮影ができるだけでなく、そしてうんこに対するアカデミックな展示もあり。お台場に行った時にはぜひ足を運んでみよう。
住所:東京都江東区青海1-1-10ダイバーシティ東京プラザ2F
入場料:前売り大人1600円、小人(小学生)900円 当日大人1800円、小人(小学生)1000円

関連キーワード

PR情報