彩花盆栽教室

2020年1月29日 09時00分

オッサンズからの卒業を目指し、お笑いトリオ“東京03”が未知なる世界の扉を開く!

アラフィフのお笑いトリオ「東京03」のメンバーが、これまでのこだわりを捨て去り、新たな価値観に触れながら“立派な紳士”への道を目指す人気の連載!
未知なる世界を体験するため、東京03探検隊が新たな冒険の旅へと旅立ちます!
ここ数年、日本ならではの文化に注目が集まっています。かつてはシブいオッサンの趣味だった「盆栽」もクールジャパンを代表する文化として幅広い人たちの支持を受けるようになってきました。そこで今回の東京03探検隊では、立派な紳士のたしなみとして「盆栽」を習いに行ってきました。

趣味は盆栽です、と言えるようになりたい!

と言うことで、今回は彩花(さいか)盆栽教室 表参道校にお邪魔し
初心者向けの講習を受けることになりました。
最初に盆栽の鑑賞の仕方を教えてもらいます。
彩花盆栽教室校長・石井聡子さん
「盆栽はどの位置から見るのが正解だと思いますか」
<角田隊員>「そんなの自由で良いじゃないですか!」
<飯塚隊員>「まぁまぁ、とりあえず考えてみようよ」
<豊本隊員>「何か理由があるはずだよな」
彩花盆栽教室校長・石井聡子さん
「本来は大きくて背の高い木を鉢の中で小さく育てたのが盆栽です。
だから自分が小さくなったと考えて木の根元から見上げるように見てみましょう」
教えられた通りに下から盆栽を眺め始める隊員たち
「わー本当だ。下から見ると違うよ!」
「すごい、すごい!デカいなこの梅の木は!」
とやや興奮する飯塚隊員

彩花盆栽教室校長・石井聡子さん
「自然を模した形に仕上げるために枝に針金を巻いて育てることもあります」
ちなみに彩花盆栽では草花を添えて季節感や彩りを演出します。
「思い通りに育てていくのも大変なんだな〜」
「盆栽の基礎知識が分かったところで、実技に入りましょう」

彩花盆栽教室校長・石井聡子さん
「今回は黒松の盆栽を作っていただきます」
<角田隊員>「まず種をまくんでしょうか?」
<飯塚隊員>「そんなゆっくり待っていられるかよ!」
彩花盆栽教室校長・石井聡子さん
「苗木を用意してあります。小さいですが、これでも5、6年は育ってるんですよ」
<豊本隊員>「木が育つのって本当に時間がかかるんですね」

東京03探検隊の初めての「盆栽」作り

無事完成の図。
ここまで来るには長い道のりが…。
最初は鉢に空いている穴をネットと針金を使って覆います。
これは土がこぼれ落ちないようにするため。
鉢に植える前に苗木の余分な葉を切り落とします。
豊本隊員の苗木はかなり葉が多く先生にヘルプを求めました。
「ここも切っちゃいましょう」と言う先生にややビビる飯塚隊員。
苗木がさっぱりしたところで盆栽の「正面」を決めます。
分かるような、分からないような…。
人が何か考えている時の顔ってちょっと面白いですよね。
「ここ邪魔だから切っちゃえよ」と角田隊員を悪の道に導く飯塚隊員。
鉢に土を入れ正面を確認していきます。
次に植え替えるのは2〜3年後なので慎重にやりました。
土を入れ終わったら水をたっぷりとあげます。
まだ作業は残ってますよ!
最後の工程であり、先生曰く一番性格の出る作業「苔貼り」。
「できた!」「できた!」「できた!」
「うーん、良いかも!」
「良いかも!」
「これはハマるわ、盆栽」
最後に先生と記念撮影して授業終了です!

今回お邪魔した彩花盆栽教室さんは盆栽の聖地といえる埼玉県さいたま市の盆栽町に本校を構える由緒正しい教室なのです。
盆栽町ならではの面白いお話も色々と伺いましたがそれは実際に学校へ行った時に聞いてみてはいかがでしょう。
最近は夫婦一緒に教室へ通う方もいらっしゃるとか。
趣味を通じて人とつながるのも楽しいはず。
盆栽が気になる方はぜひチャレンジしてみましょう!

彩花盆栽教室
埼玉県さいたま市北区盆栽町の盆栽園、清香園が手がける盆栽教室。盆栽町本校・表参道校・大宮そごう校の3校舎を展開している。初めて盆栽に触れる人にも、分かりやすく教えてくれる。入会すると月に1回の講座に参加できる。1日体験教室も実施中(材料費・受講料含め税込7,700円)。1日体験教室の申し込み時に「東京新聞ほっとWebを見た」と伝えると、材料費・受講料含め税込5,500円で受講できます(割引期間:2020年1月29日〜2月25日)。
問い合わせ先:清香園
TEL 0120-464-870
埼玉県さいたま市北区盆栽町268
受付時間:9:00〜18:00

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