ジビエ居酒屋 米とサーカス

2019年10月9日 09時00分

オッサンズからの卒業を目指し、お笑いトリオ“東京03”が未知なる世界の扉を開く!

アラフィフのお笑いトリオ「東京03」のメンバーが、これまでのこだわりを捨て去り、新たな価値観に触れながら“立派な紳士”への道を目指す人気の連載!
未知なる世界を体験するため、東京03探検隊が新たな冒険の旅へと旅立ちます!
人工知能の発達や地球環境の変化など昭和生まれの東京03探検隊にとって
今までの常識が通用しない時代になりつつある。
そこで今回は人間の生活の根幹をなす「食べ物」に注目し新たなたんぱく源として有望視される、とある食材にチャレンジしてもらいました!

これさえ食べられれば、どこでも生きられる!?

というわけで、という訳で今回は
新宿区高田馬場にある「米とサーカス」さんにお邪魔します。
お店の横には自動販売機が。
「Crickets… クリケットって何なんだ?」

ジビエ居酒屋「米とサーカス」プレス 宮下さん
「ようこそ、ジビエ居酒屋『米とサーカス』へ お待ちしておりました!」
<飯塚隊員>「今晩は、ジビエが食べられるんですね」
<豊本隊員>「鹿肉とか猪とかが食べられるんですか? 良いですね!」
ジビエ居酒屋「米とサーカス」プレス 宮下さん
「はい、ジビエも食べられますよ」
<角田隊員>「ジビエも、ってちょっと不安だなぁ」
早速、飲み物からオーダー。
飯塚隊員は「肉ビール」を注文。
肉片入りではなく、肉と合う味のビールなのです。
角田隊員は体に良いという評判のお酒をオーダー(されてしまう)。
何を漬け込んだお酒なのか知りたい人はここをクリック。
※〇〇〇リが苦手な方はクリックご遠慮ください。
「いや本当にこれ飲むの?もうカンベンしてよ〜!」
グラスに口をつけるまで十数分。
は〜い、そうなんです。
こちら「米とサーカス」はジビエの他に昆虫の料理でも有名なお店なのです。
こちらはセミの幼虫、抜け殻、成虫を揚げた「セミ親子串」です。 
トリオの宿命として、ひとり一形態を担当することに。
飯塚隊員は抜け殻を頂きました。
「サクサクしていて美味しゅうございました」
豊本隊員は幼虫の素揚げを担当。
「うーん意外に大丈夫な感じだけれど、後から何かくる!」 
角田隊員は成虫をパクリ。
「さっき飲まされたものに比べたら、ごく普通の味だよ」 

<豊本隊員>「しかし、虫でしょ?料理しているとはいえ材料はそこら辺から採ってきたんじゃないの?」
ジビエ居酒屋「米とサーカス」プレス 宮下さん
「そんなことありませんよ。
餌も管理して育てられてられた虫を国内外の専門業者から仕入れて調理しています」
<角田隊員>「それなら安心ですねー。高たんぱく・低脂肪でヘルシーですし」
<飯塚隊員>「角田のために昆虫いっぱい頼んだからな。そこまで言うなら残さず食べろよ!」
「はい、角田くん」ということで「6種の昆虫食べ比べセット」。
水生昆虫のタガメには食べるにあたり ていねいな解体マニュアルが付いています。
タガメはお腹の部分の特殊な香りも楽しむのが通の食べ方だそうですが…。
豊本隊員はこの匂いダメだったようです。

次々出される珍味の数々にグルメな隊員たちは大満足

今回は東京03探検隊のナイスな表情がたくさん撮れたので特別公開します。

<角田隊員>「もう昆虫は充分だよ〜」
<豊本隊員>「それじゃ雰囲気を変えて海産系はどう?」
<飯塚隊員>「角田くんが好きそうなの頼んでおいたよ」
オオグソクムシの姿揚げです。

ジビエ居酒屋「米とサーカス」プレス 宮下さん
「こちらも人気メニューですよ」
<角田隊員>「何が海産系だよ、これも虫でしょ!」
<飯塚隊員>「オオグソクムシは海に住んでいる甲殻類の一種だからエビやカニの仲間だよ」
<豊本隊員>「脚は6本以上あるから昆虫でもないし」
「ぶーん、ぶーん」と空飛ぶオオグソクムシを夢描き 現実逃避し始める角田隊員。

<角田隊員>「でも食べてみると、やっぱりエビっぽい味でした」
<豊本隊員>「どれどれ、本当だ。これなら普通に食べられるね」
<飯塚隊員>「そろそろ、お肉が食べたいね」
ジビエ居酒屋「米とサーカス」プレス 宮下さん
「かしこまりました。お肉料理のオーダー通しておきます」
ということで、次のメニューは「大家守(オオヤモリ)の姿揚げ」。
揚がり具合をじっくり確認したい方はここをクリック。
オオヤモリの味は白身魚に似ているとか。 しかし、姿揚げを手でちぎりながら食べていると何ともいえない気持ちになってきます。

<豊本隊員>「何かこう、落ち着いた気持ちで食べられるものないですか?」
<角田隊員>「もう、ビクビクしながら食べなくてもいいものお願いします」
鹿、豚、猪の「安心盛り」です。
焼肉にしていただきます。
いや〜美味しいね豚肉!
鹿肉も癖がないから食べやすいな。
猪は脂が美味しいんだね、初めて知った。
気さくな「米とサーカス」の皆さんと記念撮影。

今回、東京03探検隊が挑戦してくれた「昆虫食」。
例えば、牛肉1Kgを生産するためには8Kgもの餌が必要なのに対し
昆虫1Kgを生産するのに必要な餌は、たったの2Kg。
またイナゴは牛肉に比べ、たんぱく質の割合が3倍以上あるのだとか。
このように、コスパに優れているのが「昆虫食」の特徴です。
今後、世界的には人口が増加していく中で環境に与える悪影響も抑えられる「昆虫食」は有望な食材として注目を集めています。
環境を考えるための会議で行ったニューヨークでステーキを食べちゃうより昆虫を食べる方が断然カッコいいのです。
東京03探検隊も「昆虫食」にチャレンジしたことでカッコ良い大人の男になれたはず!

ジビエ居酒屋 米とサーカス
ジビエや全国の珍味を和テイストの料理で提供する「米とサーカス」。今回ご紹介した「セミ親子串」は夏季限定のメニューですが、「昆虫6種の昆虫食べ比べセット」(1,780円)、「オオグソクムシの姿揚げ」(1,980円)、「大家守の姿揚げ」(1,980円)などは通年提供しています。開店8周年を記念し秋冬限定で「八種の獣鍋」フェアを開催しています。
東京都新宿区高田馬場2-19-8
17:00〜24:00 無休
TEL 03-5155-9317

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