真 東京03探検隊 生はちみつ専門店 MY HONEY

2019年3月13日 09時00分

オッサンズからの卒業を目指し、お笑いトリオ“東京03”が未知なる世界の扉を開く!

アラフィフのお笑いトリオ「東京03」のメンバーが、これまでのこだわりを捨て去り、新たな価値観に触れながら“立派な紳士”への道を目指す人気の連載!
未知なる世界を体験するため、東京03探検隊が新たな冒険の旅へと旅立ちます!
これまで無関心だった事柄にまで関心を寄せ、新たな側面を強化することで、“立派な紳士”への道を歩み始めたい探検隊一同。
その原動力は、やはり「女性からモテたい」という俗っぽい願望が見え隠れするのだが、女性を上手にエスコートできなくて、“立派な紳士”を語ることはできないのも事実。
そこで、今回は女性ウケも抜群な“ハチミツ専門店”を訪れ、ホワイトデーでのお返しにも最適なアイテムを探します!

美味しいだけでなく、美容と健康にも効果が期待できるハチミツの世界
ホワイトデーにも最適なオリジナル“ナッツのはちみつ漬け”を作ろう!

今回、探検隊がお邪魔するのは若者が集う街、原宿にある生はちみつ専門店の「MY HONEY」さん。
閑静なエリアにポツリと密集するオシャレスポットに、これまたオシャレな店内。
ズラリと陳列されたハチミツたちに探検隊一同はやや圧倒され気味?

staff 鏑木さん
「ようこそお越しくださいました。ここは美容と健康にも意識した生はちみつの専門店です。」
<豊本隊員>「ここでホワイトデーのお返しを選んだら、女性は喜びそうですな。ニヤリ。」
<角田隊員>「確かに、もう勝ったも同然な匂いがプンプンしますな。
ニヤリ。」
<飯塚隊員>「“女性が喜ぶ=モテる”という勝利の方程式が見えますな。ニヤリ。」
staff 鏑木さん
「実際にモテるかは人間性の問題だと思いますけど、美容と健康によくて、美味しいハチミツをもらって嫌がる女性は少ないとは思いますよ。」
モテるかどうかはわからないという返答に、驚く探検隊一同。
そりゃそうでしょ!と突っ込まずにはいられない…。

staff 鏑木さん
「まずは、当店の商品で特徴的なものをご紹介させていただきますね。」
まずは「マヌカ」の花から摂取したマヌカハニー。ハチミツのなかでも特に殺菌能力に優れていて、腸内環境や口腔環境の改善に適しているといわれます。
そして定番のアカシアのハチミツです。粘度が低くサラサラで味のクセも少なめ。多様な使い方ができる人気商品です。
ピーナッツペーストとハチミツだけで作ったピーナッツハニー。ピーナッツバターと違い、乳製品を使用していないので、乳製品アレルギーの方でも召し上がれます。
こちらも乳製品や添加物不使用のチョコレートペーストで作られたハニーショコラ。同じく、乳製品アレルギーの方でも召し上がれます。
そして一番人気の「ナッツの蜂蜜漬け」。“FOODEXJAPAN”美食女子グランプリ”にて金賞をいただいた商品です。すでに漬け込んだ状態の商品以外に、当店でナッツとハチミツを選べるサービスも行っております。

<飯塚隊員>「ただ美味しいだけでなく、アレルギーにも配慮してあるなんて、嬉しいポイントですね!」
<角田隊員>「こういう細かい気遣いが、女性にモテる条件だって、何かの雑誌で読んだことある!」
<豊本隊員>「ホワイトデーは勝ったも同然じゃないですか!」
「こういう細かい気遣いが、女性にモテる条件だって、何かの雑誌で読んだことある!」
staff 鏑木さん
「みなさん、なんで同じリアクションされているんですか?」
「邪な欲望にまみれたオッサンの表情って、だいたい同じものなんですよ。」×3人

staff 鏑木さん
「せっかくですから、それぞれのハチミツの味見をされてみませんか?」

渾身のボケを華麗にスルーされる探検隊一同。
がんばれ!この試練を乗り越えることこそ、“立派な紳士”への道なのだ!
気になるハチミツを、それぞれ味見用のスプーンでご用意いただきます。
定番の「アカシア蜂蜜」をいただく飯塚隊員。
「ナッツの蜂蜜漬け」を味見する豊本隊員と角田隊員。

<角田隊員>「何コレ? ナッツがしっとりしていて、夢のような噛み心地だ~。」
<豊本隊員>「ナッツを噛むたびにジュワッ、トロって濃厚なハチミツと絡み合って絶妙なハーモニー。」
<飯塚隊員>「アカシアのさらっとした舌触りは、後味もスッキリしていていいなぁ~。」
staff 鏑木さん
「みなさんお気に召していただけたようで、安心しました。」
「これを女性にプレゼントしたら、男としての株が絶対にあがると確信いたしました!」×3人
それでは、撮影の本命であるオリジナル「ナッツの蜂蜜漬け」を作らせてもらいましょう!

オリジナで「ナッツの蜂蜜漬け」を作ってみよう !

というわけで、オリジナル「ナッツの蜂蜜漬け」にチャレンジする探検隊一同。

staff 鏑木さん
「まずは、ベースとなるハチミツを5種類ご用意してありますので、ご希望のものをお選びください。」


オーストラリア産「ダマスクローズのハチミツ」。
アカシアのハチミツにダマスクローズの花弁を漬け込み、香りを移動したものです。



ハンガリー産「アカシアハニー」。
日本人に馴染み深く、ブドウ糖よりも果糖が多いため固まりにくいのが特徴。



イタリア産「レモンのはちみつ」。
残念ながら撮影時には売り切れのため、味見できておりません…。でも美味しそう。



甲府産「百花蜜(ハゼリソウ)」。
ハゼリソウをメインとしつつ、他の花の蜜も含まれたもの。



軽井沢産「そばハチミツ」。
そばの花から集められたものなので、そばアレルギーの方は要注意です。


一言に「ハチミツ」と言っても、味・香り・色・粘度がかなり異なりますね。
それでは次はナッツをざっとご紹介。
左から順に「くるみ」「ピスタチオ」「アーモンド」「ピーナッツ」。
同じく左から「マカダシアナッツ」「松の実」「カシューナッツ」「カボチャの種」。

<豊本隊員>「これだけあると、どう組み合わせたらいいのか迷ってしまいそうだな…。」
staff 鏑木さん
「そういうときは、私たちスタッフに遠慮なく聞いてみてください。お好みを伝えていただければ、なるべくご希望に沿ったものをオススメさせていただきますよ。」

なるほど。それではまずは角田隊員からスタートしてみましょう。
なぜ角田隊員からなのかというと、実は角田隊員は蕎麦アレルギー。奥様もクルミが怪しいらしいので、ちょっと手間がかかりそうだから。
ナッツを入れた容器にはそれぞれ効能も表記されているので、それを参考にナッツをセレクトします。
それぞれの重さを図りながら、容器に入る容量に合わせるようです。
ナッツとの相性を考慮してハチミツを選んだら、容器にinしていきます!
最後にハチミツを流し込みます。
容器をトントンして、ハチミツを下まで落とせば完成です!
出来上がりすぐでも美味しいそうですが、1週間くらい漬け込むと、ナッツにハチミツが浸透して、より美味しく召し上がれるとのこと。
続いては豊本隊員がチャレンジ。
先程の角田隊員のときとは違って、アルミの容器が登場しました。

<豊本隊員>「あっ!よく見るとアルミのボールに『クルミ入り専用』って書いてある!」
staff 鏑木さん
「そうなんです。クルミやカシューナッツはアレルギーの方がいらっしゃることが多いので、それぞれ専用のボールで調合するようにしています。」
<角田隊員>「なるほど! たしかに器にナッツの欠片や粉末が付着していたら、次に使った場合に混入しちゃうもんね。アレルギー持ちにはありがたい気遣い!」
豊本隊員分の完成!
ちなみにラベルは黒か白のどちらかを選べます。
関係ないけど、豊本隊員がセレクトしている間、角田隊員は他のスタッフさんとおしゃべりに夢中でした…。
関係ないけど、豊本隊員がセレクトしている間、飯塚隊員も他のスタッフさんとおしゃべりに夢中でした…。
おまけに飯塚隊員は今回の取材とは関係なく、ハチミツを使用した高級シャンプーとトリートメントをお買い上げ。
もちろん、奥様用に「ナッツの蜂蜜漬け」も作っております。
愛妻家をアピールしまくる飯塚隊員。
豊本隊員もさわやかさをアピールしつつパチリ。
角田隊員は誰よりも頭を低くして、誠実さをアピール!
しかしスタッフさんは、さらに下をいく低姿勢でご対応!

<飯塚隊員>「いや、ソレ終わんねーしっ!。Webだと、この絶妙な“間”が伝わらね~しっ!」

というわけで、今回は女性へのちょっとしたプレゼントにも最適な「生はちみつ」の世界を覗いてみました。
今回探検隊が学んだのは“ハチミツ”についてだけでなく、アレルギーを持つ人への配慮といったきめ細かいサービスの心です。
女性をスマートにエスコートするうえでも、まさに必須なスキル。
果たして、隊員たちが身につけられるのはいつのことやら?
「このハチミツさえあれば、ホワイトデーのみならず様々なイベントを乗り越えられるはず!ニヤリ。」×3人

あっ!駄目だ。
まったく身についてないよ!
目先の欲望に目が眩んでるよ!
MY HONEY 表参道本店
生はちみつ専門に扱う「MY HONEY」のフラッグシップ。オリジナル「ナッツの蜂蜜漬け」をはじめとした、ここでしか購入できない限定の商品も多数あるので、来店の価値ありです!
東京都渋谷区神宮前4‑23‑6
TEL 03‑3470‑8352
11:00~20:00 月曜日定休

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