<新型コロナ>ハマスタ気分を自宅で味わって オリジナルフード、配達します 19日開幕を前にベイスターズ

2020年6月7日 07時18分

「スパイシーグリルチキンのキャプテンピザ」と考案した佐野恵太選手(いずれも横浜DeNAベイスターズ提供)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、プロ野球が十九日から無観客試合で開幕するのを前に、横浜DeNAベイスターズは、横浜スタジアム(横浜市中区)で食べられる球団オリジナルフードの配達サービスを始めた。また、試合中にスコアボードで放送するファンの応援歌動画も募集している。 (丸山耀平)
 配達サービスは、自宅でスタジアムでの観戦気分を味わってもらおうと企画。メニューは、唐揚げやギョーザなどを味わえる「ベイスターズオリジナルフード満喫セット」や、若手選手寮で提供されるカレーの味を再現した「青星寮(せいせいりょう)カレー」、主将の佐野恵太選手が考案した「スパイシーグリルチキンのキャプテンピザ」など十二種類を用意している。
 配達エリアは横浜駅周辺やみなとみらい、関内、元町・中華街。注文は、希望日前日までの午前十時〜午後七時にニューポート=電070(6517)8134=へ。
 応援歌動画の募集は、スタジアムで応援する様子を再現しようと企画。ファンが自宅で撮影した応援歌を歌う動画や音声を試合場面に応じてスコアボードで放映、選手を後押しする。
 募集している応援歌は、「勝利の輝き」や「勇者の遺伝子」など五種類。
 応募は十二日までに無料通信アプリのLINE(ライン)から、横浜DeNAベイスターズ公式アカウントを友だち追加し、動画や音声データをメッセージとして送る。

唐揚げやギョーザなどが味わえる「ベイスターズオリジナルフード満喫セット」

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