関頑亭さん 彫刻家

2020年6月7日 08時31分
 関頑亭さん(せき・がんてい=彫刻家、本名保寿=やすじゅ)5月18日、老衰のため死去、101歳。東京都出身。葬儀・告別式は親族で行った。喪主は長男純(じゅん)さん。
 故沢田政広氏に師事。奈良時代に流行した脱活乾漆造りで弘法大師像を完成させ、東京・中野の宝仙寺に奉納した。親交が深かった作家の故山口瞳氏の著作の挿絵も執筆。青森県八戸市の洗心美術館の10年の開館に向けて10年間指導した。

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