真 東京03探検隊 マダム・タッソー東京

2018年12月26日 09時00分

21世紀の東京に実在する"秘境"
人気お笑いトリオ「東京03」が知られざる名所を切り開く!

"知る人ぞ知るお店"や"マニアックな施設"など、東京にはまだまだ知られざるディープなスポットが存在します。
そんな都内の"未開の地"にまつわる噂を、人気お笑いトリオ「東京03」が探検隊として実際に行って検証する人気連載!
年の瀬を迎え、2018年も残すところあとわずか。
平成最後のクリスマスも終え、「ほっとWeb」2018年最後の更新は蝋人形館「マダム・タッソー東京」のご紹介です。
かつて蝋人形館といえば「東京タワー蝋人形館」が東京の聖地でしたが、残念ながら2013年に閉館となってしまいました。
それと入れ替わるようにお台場に常設施設として開館した「マダム・タッソー東京」。
今回の探検隊は、かつては珍スポットの代名詞であった蝋人形館の“今”を検証してみます!

本人にしか見えない!精巧な等身大フィギュアに度肝を抜かれる!
昭和では珍スポット扱いだった蝋人形館は平成の世でも未だ珍スポットなのか?

というわけで、訪れたのはお台場にある蝋人形館「マダム・タッソー東京」さんです。
入場前から入り口に立つレディー・ガガ人形の精巧さに、度肝を抜かれる探検隊一同。
おどろくのが早すぎるよ!

PRスーパーバイザー 風間さん
「ようこそお越しくださいました!
ここマダム・タッソーは世界の著名人の等身大フィギュアと触れ合える、体験型アトラクション施設です。ぜひとも楽しんでいってください。」
<飯塚隊員>「いやいや、蝋人形館で体験型アトラクションって…。 」
PRスーパーバイザー 風間さん
「私どもでは蝋人形ではなく等身大フィギュアと称しております!」
<豊本隊員>「あれじゃない? 等身大フィギュアと記念写真が撮れる系。」
<角田隊員>「それって体験型アトラクションっていうの?まぁ、とにかく入場してみましょう!」

のっけから失礼な態度をとる隊員たち…。
ちなみに入場料は大人(中学生以上)2,300円。子ども1,800円。
ネットで購入するとそれぞれ1,800円、1,500円に割引サービスありです!
他にも17時~19時に入場できるアフター5チケットなら1,400円。
お隣にある「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」にも入場できるコンボチケットなど各種割引も用意されています。
まずはチケット売り場のエントラスからエレベータに乗ると…
いきなりブルース・ウィルスがお出迎えしてくれました。
見てくださいこのクオリティ!
毛穴や肌の質感までも忠実に再現されていて、アップで撮っても本人にしか見えません。

<豊本隊員>「素直にすげー!これは蝋人形に対する認識が間違っていたかもしれない…。」
PRスーパーバイザー 風間さん
「等身大フィギュアです!」
エレベーターの扉が開くと、レッドカーペットで出迎えてくれるディカプリオ。
なんかスターの仲間入りした気分になれますね。
レッドカーペットの先には「世界のリーダーたち」と銘打たれたコーナーが。

PRスーパーバイザー 風間さん
「ここでは先程の『レッドカーペット』をはじめとして、『世界のリーダーたち』『スポーツ』『ミュージック』『マダム・タッソーの歴史』『歴史と文化』『ムービー』『A List Party』と、8つのゾーンに区分けして展示してあります!」
なるほど。とりあえず世界のリーダーらしくオバマ前大統領の執務室らしき場所で大統領気取りな角田隊員を激写しておきましょう。
アホ面を晒している角田隊員を放っておいて、隊員たちは隣の『スポーツ』ゾーンへ向かいます。
慌てて合流した角田隊員も含めて、全員でボルトポーズしてみたり。
王貞治の一本足打法を、キャッチャー目線で観察してみたりと、早速等身大フィギュアの世界を楽しみ始める一同。
ちなみに王選手と向かい合うのはダルビッシュ有選手!
“夢のカード”実現です。
スポーツ選手にとって生命線ともいえる動体視力と反射神経を計測できるゲームに挑戦する飯塚隊員。

PRスーパーバイザー 風間さん
「はい出ました! ここで体験型アトラクションを証明するコーナーの登場です!
ね?体験していますよね?」
フリーキックを体験できるコーナーもありました。
何をやらせても格好だけは一人前の飯塚隊員がゴール!

<飯塚隊員>「ゴールが決まると思ったより気持ちいい!やべ〜。ここかなり楽しいかも。」
PRスーパーバイザー 風間さん
「なんたって、“体験型アトラクション施設”ですから(笑)。」
<角田隊員>「勝手に“珍スポット”認定していてごめんなさい。すごく楽しい立派なアトラクション施設です…。」
その頃、豊本隊員はYOSHIKIにかわってX JAPANのメンバーになりきっております。
飯塚隊員は、憧れの忌野狂四郎とツーショット撮影中。
さらには、カラオケで有名歌手とデュエット気分を満喫し始める探検隊一同。

PRスーパーバイザー 風間さん
「ちなみに和田アキ子さんのフィギュアは、ご本人のスタイリストさんが髪をカットしているんです。」
なるほど。展示されているフィギュアの中でもピカイチなクオリティーだと思いました。
この「どんぐりカット」は、正真正銘の「どんぐりカット」だったわけですね。
『ミュージック』ゾーンには国内のアーティストだけでなく、当然ながら海外のスーパースターたちも勢ぞろいです。
中にはコスチュームが用意されているものもあり、なりきり気分に拍車をかけます。
角田隊員が手当たり次第にコスプレを披露するものだから、追っかけるカメラマンが大変なのです…。

<角田隊員>「これで今回の主役はオレで決まりでしょ!」

伝統的技法と最新技術の融合が生み出す、驚愕のクオリティ!

これまでの広い空間に比べて、こじんまりとしたスペースに到着した探検隊一同。

PRスーパーバイザー 風間さん
「ここは『マダム・タッソーの歴史』と称した、フィギュアについて解説をしているゾーンです。」
<角田隊員>「なんか超怖いおばちゃんがいるんですけど…アレがマダム・タッソーさん?」
PRスーパーバイザー 風間さん
「フィギュアを製作するにあたって、最初に身体測定を行います。その時点で髪のサンプルや目の色の確認なども行っているんです。 まぁ、詳しいことは展示をご覧ください。」
<飯塚隊員>「うひゃー。怖い生首おばちゃんの説明はスルーされてるし…。」
PRスーパーバイザー 風間さん
「細かいことまで説明してしまっては、実際に来場していただいたときの楽しみが減ってしまいますから!」
<豊本隊員>「確かに! 続きが見たければみなさんも来場してください!」
というわけで、ここではフィギュアが出来上がるまでの工程が、詳しく展示されております。

<飯塚隊員>「なんだアレ!」
<豊本隊員>「ええ〜!」
展示される葉加瀬太郎のビフォー・アフター像(笑)。

<角田隊員>「完全に出オチやないか〜い!1番の見せ所を見せちゃってるやないか〜い!」
PRスーパーバイザー 風間さん
「ここの魅力をご紹介差し上げなければ、そもそも来場しようと思っていただけないですから、キメるところはキメましょう!」

PRスーパーバイザーって肩書き、響きが格好いいとは思っていましたが、響きだけでなく腕前もスゴイ(笑)。
さて、次のゾーンは『歴史と文化』です。
天才アインシュタインのクオリティは「すげ〜」の一言。
そんな世界的な偉人とともに、世界の北野武監督も登場。
フィギュアとはいえ、芸人の大先輩に頭をあげられない飯塚隊員。
芸人にとっては神様みたいな存在ですから、仕方なし!
完成品の葉加瀬太郎と坂本龍一の間には、BGMを指揮する体験アトラクションも。
指揮棒のリズムに合わせてオーケストラが演奏しているかのように音楽が流れます。

<豊本隊員>「「コレ、想像以上に難しいよ。本物の指揮者がどれだけスゴイことをしているのか、身をもって感じられますね〜。」
さらに奥へと進むと、満を持して登場するオードリー・ヘップバーン。
ここから『ムービー』ゾーンに突入です。
「銀幕の妖精」のお次は、永遠のセックスシンボル、マリリン・モンロー。


フィギュアであっても、その艶やかさたるや…。
隊員達の表情が物語っております。
さらには不死身のあの人?も登場。
限りなく不死身に思えるあの方だって、再び登場します!
コレまた不死身の男、トム・クルーズとはバイクでタンデムもできちゃう!
その頃、飯塚隊員は大きな鏡の前で女性スタッフとニヤニヤしながら話し込んでいるではありませんか!
と思ったら、顔をスキャンしてデータ化している模様。
コレは一体何なのでしょう?
なんと、スキャンした自分の顔で繰り広げられるホログラムシアターが鑑賞できるのです!
センターでマリリン・モンローをリフトする角田隊員の勇姿をご覧ください。
当然、後列の2人は豊本隊員と飯塚隊員。

<角田隊員>「ほら!オレがセンターでしょ?やっぱり今日の主役はオレだってことだ!」
<豊本隊員>「いや、プログラム上ではみんな均等の出番だったぞ。ただ、わかりやすくスキャンできたのが角ちゃんだけだったからだろ?」

豊本隊員、正解です!
髪の毛の具合やメガネの具合で、他2人が微妙な顔になっちゃったから、視認性の良さで角田隊員のシーンが採用されました。
続いて『A List Party』ゾーンでは、世界のセレブとパーティー気分を味わっちゃいましょう!
さて問題です。隊員たちはどこにいるでしょうか?
売れっ子芸人ならではのオーラで、うまく溶け込めているかな⁉︎
最後は、ファッションショーを体験できるゾーンに突入。
ランウェイにスポットライトが当たるので、それを追いかけて行くと、まるでファッションショーに出演するモデルのような気分を味わえます。
しかし、破滅的に察しが悪い豊本隊員…。
最後にカメラ目線で記念撮影的なシャッターチャンスがあるのですが、全くカメラ目線でないという体たらくで、取材終了を迎える結末に…。

【結果】
平成の蝋人形館は、珍スポットどころか、すごく楽しい体験型アトラクション施設だった!


というわけで、今回お邪魔した「マダム・タッソー東京」は、PRスーパーバイザー風間さんのご説明どおり、体験型アトラクション施設として非常に楽しいスポットでした。
昭和時代の蝋人形に比べて、はるかに精巧な等身大フィギュアは、観る者を圧倒するほどのクオリティを誇ると思います。
今にも動き出しそうなほどリアルな質感は、もはや本物に出会えたと言っても過言ではないかもしれない…。
いや、それは言い過ぎました。明らかに過言です。ごめんなさい。
とはいえ、新旧織り交ぜた著名人のラインナップは、来場者の全世代を網羅しているので、誰と訪れても楽しめるはず!
ちなみに展示される著名人は、定期的に入れ替わっているそうなので、何度訪れても大丈夫です!

マダム・タッソー東京
1835年に蝋人形彫刻家マリー・タッソーがロンドンに開館したことを皮切りに、世界24箇所で展開される体験型アミューズメント施設。歴史上の人物をはじめ、各国の政治家、エンターテイナーからスポーツ選手などを精巧に再現して展示しています。記事内で紹介しているとおり、体験型のミニコーナーも充実しているので、一味違った楽しさを体感できますよ!
東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール3F
0800-100-5346
<平日> 11:00-20:00(19:00最終入場)
<土日・祝> 10:00-20:00(19:00最終入場)

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