新しい選挙様式 都知事選7月5日投開票 史上最多22候補、コロナとも闘う

2020年6月24日 07時08分

リモート対話 ビデオ会議アプリを使い、都政の課題などを語り合う候補者(奥右)=新宿区で

 史上最多の二十二人が立候補した東京都知事選。都内では新型コロナウイルス感染者の確認が続く中、候補者の各陣営は手探りの選挙戦を続けている。「三密」を避けるため、街頭演説会場では、感染対策にさまざまな工夫も。オンライン上では、ホームページやSNSでの動画配信をはじめ、ビデオ会議アプリを利用した都民との意見交換など新しく、熱い選挙戦が繰り広げられている。

有権者 タブレット端末やスマートフォンで撮影しながら、都知事選候補者の演説を聞く人たち=中野区で

期日前投票所 期日前投票所には、持参した鉛筆を使用できるなど、新型コロナウイルス感染防止対策が掲示され、記載台には間隔を空けるためのテープが貼られている=港区で

肘タッチ 街頭で遊説活動をする候補者と「肘タッチ」をする男性=町田市で

フェースシールド フェースシールドとマスクを着け、候補者演説の準備をする運動員ら=新宿区で

 写真・沢田将人、戸田泰雅、芹沢純生、淡路久喜、隈崎稔樹
 ◆紙面へのご意見、ご要望は「t-hatsu@tokyo-np.co.jp」へ。

関連キーワード


おすすめ情報

TOKYO発の新着

記事一覧