都議補選告示 4選挙区16人届け出 都知事選と同日投開票

2020年6月27日 06時36分

 現職の辞職や死去に伴う都議補選は二十六日、告示され、大田区、北区と日野市、北多摩第三(調布、狛江市)の四選挙区(いずれも被選挙数一)に計十六人が立候補した。投開票は都知事選と同じ七月五日。
 大田区選挙区は、議席奪還を狙う自民元職と、立憲民主、日本維新の会、諸派、無所属二人の新人五人が争う。
 北区選挙区は、小池百合子知事を支える都民ファーストの会と、自民、立民、維新、諸派新人の五人が争う。小池都政の事実上の与党である公明は、次期衆院選をにらんで、国政で連立を組む自民候補を推薦した。
 日野市選挙区は自民と共産の新人同士の一騎打ち。北多摩第三選挙区は、自民新人、共産元職、生活者ネット新人による三つどもえとなった。
 四選挙区の選挙人名簿登録者数(二十五日時点)は大田区が六十二万一千四百十六人、北区が二十九万一千二百四十二人、日野市が十五万五千七百八十七人、北多摩第三が二十六万九千四百六十四人。

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