真 東京03探検隊 BAN×KARA ZONE-GZ

2017年6月28日 09時00分

21世紀の東京に実在する"秘境"
人気お笑いトリオ「東京03」が知られざる名所を切り開く!

"知る人ぞ知るお店"や"マニアックな施設"など、東京にはまだまだ知られざるディープなスポットが存在します。
そんな都内の"未開の地"にまつわる噂を、人気お笑いトリオ「東京03」が探検隊として実際に行って検証する人気連載!

生バンドをバックに歌える新感覚カラオケの登場!
【検証】素人でも生バンドをバックに歌えばプロのミュージシャンみたいになれるか?

インターネットの環境が整ったこともあって、自分の歌を披露する機会が増えてきている昨今。
素人がネットに配信した動画をきっかけに「歌うま」番組に出演して、デビューすることもさほど珍しくない。
そうなってくると、単なるカラオケで歌っているだけではなんとなく物足りなく感じてくる人がいるのも不思議ではない。
そんな「本格的に歌いたい!」という人たちの要求に応えるべく、生バンドをバックに歌えるカラオケが登場したという!
今回は、そんな中でもとびきり大人の街 "銀座" にオープンしたBAN×KARA さんに突撃しました!
銀座 8 丁目という一等地にあるビルのエレベーターの扉が開くと、そこには "銀座" の風格に合わせたエントランスが広がっていた。

Staff・渡部さん
「いらっしゃいませ。本日はよろしくお願い致します。いま、バンドが準備中ですので、お席で少々お待ちいただけますか?」
お店の奥へと誘導されると、そこには本格的なステージがっ!

<飯塚隊員>「Oh~! 本格的~!」
<豊本隊員>「ちゃんとドラムセットまであるの?もう少しこじんまりしたのを想定してたよ。」
<角田隊員>「スポットライトまであるじゃん!」
ステージ付近のカウンターテーブルにはボンゴや、タンバリンなど盛り上げ用の楽器もスタンバイ。ちらっと右に見えているのは水タバコ・シーシャの装置ですね。
とりあえず着席して、お店のメニューやサービスを確認。
ドリンクやフード類は iPad のメニューからオーダーし、カラオケは通常の通信カラオケと同じく専用端末から選曲するシステムです。

店長・松原さん
「カラオケの料金は通常のカラオケ店と同じく、時間ごとの料金制です。23時までは1時間 1500円。それ以降の深夜帯は1時間 2500円です。」
Staff・渡部さん
「ちなみに、女性だけのグループに限り1時間 600円の“女子会プラン”もご用意してあります。詳しくはHPをご覧ください。」
なにはともあれ、まずは乾杯です!

<豊本隊員>「お酒が飲めない体質だから、いつも通りのソフトドリンク。個人的にはビールよりコーラの方が美味しいと思うし!」
<飯塚隊員>「わはは~。ビールじゃ~!と思わせておいてノンアルコールビールで乾杯! 一応仕事中だから控えました。俺って意外と真面目でしょ?」
<角田隊員>「本日3本目の撮影だし、これで終わりだから…ね。かぁ~美味い!」
これが本日最後の取材だからといって、一人ビールを飲む角田隊員。
カメラ目線で乾杯をしているのは、スタッフもビールを飲んでいるから。というのは内緒の話…。
ドリンクも来たことだし、いよいよ本題のカラオケの曲をチェックする探検隊一同。

ひとつのステージだから、一期一会を大切に!

歌う曲を選ぶときって、同席している人たちに合わせてセレクトするものですが、取材で紹介されるとなると、センスを問われるもの。なかなかの試練です。

Staff・渡部さん
「お選びのところ申し訳ございません。実はお隣にお客様がいらしてまして、よろしければご一緒にいかがですか?」
<飯塚隊員>「女の子がいるなら OK です!」
<豊本隊員>「ステージひとつしかないからね。どうせならみんなで楽しむのはあり!だと思います。」
<角田隊員>「何より男3人だけの絵はムサい!それに俺の歌をメンバーに聞かせても面白くないもん。どうせならみんなに聞いてもらいたいから是非!」
というわけで、顔出し OK のお客様とご一緒にカラオケパーティーへ突入。
これぞパーリーピーポーの醍醐味。
一期一会を楽しんでこそ、大人の遊びですね。

ケイスケさん
「はじめまして。ケイスケです。どうもお邪魔します。」
マキさん
「はじめまして。マキです。よろしくお願いします。」
マユリさん
「マユリです。突然お邪魔してごめんなさい。」
「とりあえず、何か歌おうよ。せっかくバンドをバックに歌えるんだからさ~」
「あっ!あった。これ俺の曲だよ」
某番組で元マネージャーの大竹さんと一緒に披露した、知る人ぞ知る名曲(迷曲)「若者たちへ」を発見した角田隊員。これは歌う気まんまんです。
曲をセットして、いざステージに向かうと、バンドの生音とスポットライトの演出で、さながら本物のミュージシャンのような角田隊員。
意外と本格的なステージ演出で、感心する一同。

<豊本隊員>「某番組のセットよりも、なんかライブ会場っぽくて如何にもミュージシャンって雰囲気になるね。」
<飯塚隊員>「生音の迫力すごいね。自分の声が聞き取れなくなりそうで、ちょっとだけ怖いな…でも楽しそうじゃん!」

と、思ったら…

自分の持ち歌じゃないよ!

T-BOLAN だよ!「じれったい愛」だよ!
世代的にはそうなるけどね…。
これは声帯のウォーミングアップをして、コンディションを整えにきていると思われます。
「どうだった、俺の歌? これ、めちゃくちゃ気持ちい~よ。想像以上に楽しい!」
お次はお客のケイスケさんが登場。
選曲は C-C-B の「Romantic が止まらない」という渋さ。

<角田隊員>「なんかいい雰囲気じゃん。それっぽいね。でもこの曲、絶対彼の世代じゃないよね。多分俺たちに合わせてくれたんだよ。アイツ、いいヤツだ(笑)。」
マキさんの選曲はア二ソンの「創聖のアクエリオン」。
天才・菅野よう子さんが手がけた名曲を、AKINOばりに歌い上げる歌唱力に一同が腰を抜かす事態に。

<豊本隊員>「これ、絶対に素人じゃないじゃん…。完全にプロの歌手レベルだし。すごいけど、このあと歌いにくいな…。」
お次はマユリさんが登場!と思ったら隣に角田隊員がっ!
まさかの「ホール・ニュー・ワールド」のデュエットで勝負をかけてきたではないか!

<豊本隊員>「あいつすげーな。あの歌の後にデュエット突っ込んできた。しかも、プライベートでお姉ちゃんを口説きに行くときの勝負曲じゃん(笑)。」
さすが十八番というだけあって、そつなく歌い上げる角田隊員。
彼も一応 CD を出しているプロの歌手ではあるのだ!

<飯塚隊員>「取材だから押さえてたけど、アイツがその気なら俺もいっちゃうぞ!。」
デュエットを歌い上げている間に、マキさんと談笑をはじめる飯塚隊員。
どうやら、歌う曲を選んでもらっている模様。
なるほど、女の子に聞きたい曲を直接聞いてしまうという、なんとも理にかなった戦法。さすが百戦錬磨の達人である。
個人的に真似させてもらおうと思います。

選曲の大切さを身をもって知るのは誰?

次に登場は豊本隊員。一瞬静まり返った店内で、全員の注目を浴びることに。
ステージに上るって、こういうことでもあるんですね…。すごい緊張しそう。
選曲はユニコーンの「すばらしい日々」。
奥田民生さんの声と豊本隊員の声質は、意外と似ていることが判明。
バンドだからこそできる、フィニッシュジャンプ!
どんな曲でもバンドが合わせてくれるので、誰でもトライ可能です。

<飯塚隊員>「なんだよ~すげ~楽しそうじゃん!俺もはやく歌いたくなってきた。」
というわけで、飯塚隊員が登場。
彼は一体何を歌うのか!
飯塚隊員のセレクトはまさかのback numberの「高嶺の花子さん」。
おっさんのクセに、女の子のリクエストに応えられるよう、イマドキの曲もしっかりチェックしているあたり "流石" の一言です。

<角田隊員>「いよ!サトシ最高~。 」
そして三度登場の角田隊員が、満を持しての持ち歌「若者たちへ」を披露!
お笑い番組をよく観ている人なら、聞いたことがあるかもしれないものの、明らかに今回の観客は誰一人として知らない雰囲気が満々です。
フォークロックな曲調で、長渕剛の影響を色濃く受けていることは間違いないのですが、これまた観客の世代には馴染みが薄いジャンルです…。
隠し持っていたブルースハープも披露し、悦に入る角田隊員は熱唱のあまり周りが見えていない模様…
<角田隊員>「いや~。気持ちよかった~。どう?俺の曲?」

ケイスケさん
「え、ええ。すごく良かったです(棒読み)。」
マキさん
「すごい熱量で、心が込もっている感じですね。」
マユリさん
「(勢いと迫力はありましたね。)
何いってんだがわからないし、ちょっとうるさいなぁ~。」

マユリさん。本音と建前がヒックリ返ってますよ!
心の声が出ちゃってますって。

みんなのコメントから察せるように、店内の空気が微妙な感じになってしまったところ…
眼鏡のナイスガイ・ケイスケさんが動き出す。
微妙な空気に包まれた状況を打開するべく、ケイスケさんが選んだ曲は、
星野源さんの「恋」。
きました。これこそ、今の鉄板ソングです!

て~れれれれれ♪ て~れれれれれ♪
て~れ~れ~れ~れ~♪
空前絶後の大フィーバーを果たした恋ダンスが炸裂!
バンドも観客も全員がノリノリで、まさに会場が一体化したかのような盛り上がり。これぞ正しい選曲ですね!
いくら生バンドが気持ちいいからといって、独りよがりの選曲はダメってことがわかりました…。

【検証】
生バンドのステージに立てば、誰もがプロっぽくなれる!
だたし盛り上がるかは選曲次第…

というわけで、BAN×KARA さんのステージ上では、誰もがプロのミュージシャンのように振る舞えることが判明。
特にスポットライトをはじめとする照明や、スタッフさんによりスモークの演出が加わると、さらにステージはヒートアップすること請け合いです!
ただし、カラオケとはいえ、店内には他のお客もいるため、そのとき店内にいる観客の性別や年齢によって選曲をするほうが無難でしょう。
今回の角田隊員のように、誰も知らない曲を熱唱しても、なかなか素直には盛り上がりづらいし…
兎にも角にも、これは歌うことが好きな人であれば誰もが楽しめるオススメスポットです!
お待ちしてま~す!

BAN×KARA ZONE-GZ
生バンドの演奏でカラオケが歌える新しい感覚の大人の遊び場。みんなで盛り上がる定番曲はもちろん、自分だけの十八番も DAM カラオケで選んでリモコン入力するだけで生演奏をバックにアーティスト気分を存分に味わえます。楽器が演奏できる人はバンドとセッションして楽しんだりできるぞ!
東京都中央区銀座 8 丁目 2-9 ニューギンザビル 12 号館 9F
03-6264-5048
営業時間:平日 19:00 ~28:00(最終入店 27:00)/ 日曜・祝日 19:00 ~24:00
年中無休、祝日前は通常営業
https://bankara.biz/

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