キューバなどを入国拒否に追加 政府、計129カ国に

2020年6月29日 18時13分 (共同通信)
 政府は29日、新型コロナウイルス感染症対策本部を持ち回り形式で開き、キューバやジョージア(グルジア)、カメルーンなど18カ国を入国拒否の対象に追加すると発表した。7月1日午前0時から発効させる。これで入国拒否の対象は計129カ国・地域になった。
 入国を拒否するのは、入国申請日前の14日以内に対象国に滞在歴がある外国人。6月末までとしていた検疫強化など現在の水際対策も7月末まで延長した。対策本部に先立ち、持ち回りの国家安全保障会議でこうした対応を決めた。
 外務省は6月5日、18カ国について感染症危険情報をレベル3に引き上げ、渡航中止を勧告していた。

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